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☆★ Pain de Tradition ★☆ 

2010, 08. 06 (Fri) 13:07

今日は、まだ脳裏にクリストフ・クレッサン先生の手の動きが鮮明に残っているうちにセミナーで習ったパンのうちで一番最初に作りたかった『パン・ド・トラディション』を作りました。

こちらのパンは、ルバンリキッド(液体天然酵母)を使います。また、このパンの特徴である大小ある気泡!この気泡のたくさんあるフランスパンを作れるようになるのが私の憧れ

そのパンを作るには工程に色々なポイントがあります!
製法の中に「メランジェ」や「オートリーズ」「バシュナージュ」。。。など普段のテキストでは聞きなれない言葉がでてきますが、天然酵母の勉強をしているとよくでてきます。

このパンは水分量が多いので、生地がかなり柔らかいのですが、パンチを入れたりなどしながら生地を完成させていきます。
先生の成型や手の動きを思い出しながら作ったのですが・・・「見る」と「やる」とでは、ヤッパリ違います
思うように手は動かず、先生はあれで締めながら成型しているのか?と思うほどの手さばきでしたが・・・「 生地の締め具合が難しく経験が必要! 」 とおっしゃっていたように、数をこなさなければ納得いくフランスパンを作るのは難しい。。。

カットしたフランスパンは今までで一番気泡が沢山できました。
味も美味しい~
でも、雑な作りで、締めがまだまだ甘いのでもっともっと修行が必要です

                8530.jpg
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