♪ パン・ケーキ教室  Amour au pain♪

♪ 今日の中級レッスン ♪ 

今日は、午前・午後と中級コースのレッスンがありました

メニューは『ウィーン風ブリオッシュ』『ブリオッシュ・ア・テート』『プルマンブレッド』『カレーベーコンロール』『オランジェ・ババロワーズ』

「ブリオッシュ」・・・作ったことはなくても、一度は食べたり、または耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「ブリオッシュ」は、どこの国のパンなのか?というと、フランスのパンになります。

卵とバターを豊富に使って作るブリオッシュは、フランスの朝食によく登場し、現代ではパンの種類にブリオッシュが入っていますが、当時においては贅沢なパン・お菓子に近い扱いだったようです。

ブリオッシュと一言で言っても、フランスでは種類は豊富で、昔から各地独自のものが今に伝わっています。

最古の「ブリオッシュ」というと、王冠型の「クーロンヌ」。
地域によって異なっていますが、フルーツのコンフィ入りで、表面にあられ糖をあしらったものになります。
起源は古代ローマ時代です。

「ブリオッシュ」の種類の一部を書くと・・・パリの「ブリオッシュ・パリジェンヌ」、西仏の「ヴァンデエンヌ」、ボルドーやリヨン、プロヴァンスやコルシカの「クーロンヌ」、北フランスおよびベルギーは「クラシック」などがあります。
東のアルザス地方には、バター量少な目の「クグロフ」も「ブリオッシュ」の仲間とされているそうです。

今日の2種のブリオッシュも配合に違いがありますが、どちらがお好みだったでしょうか・・・?

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