♪ パン・ケーキ教室  Amour au pain♪

♪ 今日の中級コースレッスン ♪

今日は中級コースのレッスンでした。
メニューは『プルマンブレッド』『カレーベーコンロール』、お楽しみメニューは『ちっちゃいチーズ』

プルマンブレッドは2斤ケースに4つ生地を入れて蓋をして焼成しますが、4つの生地を同じタイミングでやらないとベンチの長さがずれてしまうので丸め・成型を同時にやるのがコツです。また、最後の型入れのときの生地の入れる順番も気をつけてくださいね!

皆さんがパン作りの作業で難しい。。。と良く聞かれるのが「丸め」です。
この「丸め」・・・難しいです。私もパン作りを本格的に習うまでは意識することなく、ただ何となく丸めておいただけなのですが、「丸め」の意味、目的を知ると適当ではいけない。。。ということが分かります。
生地の大きさによって手の使い方が変わりますが、まだ上手く回転できなくても無理して何度も回転させるよりは、色々なやり方でキレイに丸めるやり方があるので、分からない方は聞いてくださいね。
「丸め」の次に難しい・・・といわれるのが大型丸めのときの「引き」です。
この「引き」にもコツがありますが、上手くなるためには、何度も生地を触って練習すること以外にイメージトレーニングすることです。
生地がなくても手があれば、いつでもどこでも練習することができるので、暇さえあれば手を動かして練習してみてくださいね。
頭ではなくて身体で覚えると無駄な力が入らずに、すんなりと「引ける」ようになります。

「私は不器用だからパン作りできるでしょうか」「不器用なので皆さんの足手まといでは・・・」というお声もしばしば聞かれます。
「先生は器用で何でもできていいですね!」というありがたいお言葉もいただくのですが、私は小さい頃から自他共に認める「ぶきっちょ」でした(笑)
何をやってもへたくそで、ホンとイヤになるくらい(笑)!
もちろん、今でも苦手(上手くできないことなど)はいっぱいあります。
でも、苦手・・・で終わらせたくないので、少しでもマシになれるように自分なりに小さな努力は日々しています(苦笑)
ある方のお話で、最初から失敗しない「超一流」、失敗をこやしにできる「一流」、同じ失敗を繰り返す「二流」、失敗したことにも気づかない「三流」、失敗を恐れて何もしない「四流」がいるといいます。
皆さんなら、どんな人になりたいですか?

「不器用」さんは、器用さんよりも努力を始め、努力といっても、もともと不器用ですから、難しいことをするわけではなく(笑)、人から見たら「そんな事?」って思うことかもしれません。
でも、ちょっとした努力がいつしか大きな差になって成長できるのです。

不器用な人は、自分の失敗に向き合うチャンスが多いから、失敗をこやしにして成長していけて、超一流は無理でも一流は目指せると

「器用貧乏」なんて言葉もありますが、一番すごいのは器用な人でも努力をし続ける人。。。こうゆう人は「超一流」です!

お教室に来てくださっている方たちは、皆さん努力家ばかりです。
そんな方たちの刺激を受けながら日々成長させていただいている・・・私です

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