♪ パン・ケーキ教室  Amour au pain♪

☆~ Einback ~☆

今日は、ドイツの日常パン『 Einback ~アインバック~ 』を焼きました。

ドイツ語で Ein(アイン)は「一度・一回」、back(バック)は「焼く」・・・という意味があります。

卵黄やバターが多めなのでリッチな配合なパンになり、小さい棒状の生地を並べて、生地を連結して焼き上げます。

ちなみに、『Zwieback(ツヴィーバック)』は、二度焼きという意味があって、「ラスク」を指します。
今日の『Einback』は、「Zwiebackにする前のパン」という意味で使われることもあります。

日本のラスクは甘いイメージがありますが、ドイツのラスクは甘くないのが一般的なので、消化が良いことから病人食として食べられているそうです。

               57-3.jpg

連結されたパンは、手で簡単に裂いて食べられ、フンワリとした食感と口当たりがソフトパンです♪

今日は朝食用に・・・と思ったので、生地の中にウインナーやハムチーズ・ツナ卵・クリームチーズ・チョコなどを入れて成型しているので形・大きさが色々になっていますが、本来は棒状に成型した生地が均等に焼きあがります。

何も入れなくても美味しいパンです
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