♪ パン・ケーキ教室  Amour au pain♪

♪ 今日のレッスン&パリ・ブレスト ♪

今日のレッスンは初級コースの「メロンパン」「ピザ」、お楽しみメニューは「レモンケーキ」にさせて頂きました。
メロンパンは昔からあるパンの中でも定番のパンですが、習いに来てくださるほとんどの方々が、『こんなにフワフワなメロンパンが、自分でも作れるなんて思わなかったです・・・スゴーイ!!』とって下さり、嬉しく感じます。

私は、昔からパンの中でもメロンパンが苦手だったのですが、何が一番苦手だったかというと、ベタベタとした甘ったるい、香料のきついクッキー生地とクラムがパッサパさで、飲み物無しでは飲み込めない生地が嫌い
でしたが、JHBSで習ってから、メロンパンって実は美味しいんだ~と初めて感じたのを覚えています。。。

今日は、クッキー生地や上にトッピングがのるパンの場合の丸めのポイントやクッキー生地を作るときのコツ・口解けのいいクッキーを作るにはどうしたらいいのか・・・などなど、日頃、作られているパンのお話を聞かせて頂きながらアドバイスをさせて頂きました。
技術的なことも色々とありますが、パン生地にたくさん触れること・・・これも上達の1歩です♪
今日は100g前後の生地を丸めるときの「片手丸め」も初めて出てきましたが、これも何度と繰り返すうちに、「引いて回転・引いて回転・・・」のリズムができてきます。
楽しみながら練習してみてくださいね

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午後は、ケーキコースで『パリ・ブレスト』のレッスンでした。
シュークリームの形をリース型に変えただけかと思ったら、そうではなく、パリ‐ブレストというフランスのふたつの都市名を「-」(ハイフン)でつなげており、なんでも、第1回のパリとブレストの間で行われた自転車競争を記念して作られた、という有力な説があります。シューの形が大きなリング状になっているのは、自転車の車輪を模したものだとか・・・
という、説と、パリ発ブレスト行きの列車の中で出されたのが始まりだともいわれています。

基本はシュー・ア・ラ・クレームと一緒ですが、配合が若干変わり、パリ・ブレストの方が生地が重たくなるため、膨らみが悪い(難しい)のですが、見た目はこちらの方が豪華で、素敵な感じです

フルーツとカスタード・生クリーム・イチゴクリームがたっぷりと入ったパリ・ブレストが完成です♪

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