スポンサーサイト 

--, --. -- (--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

♪今日のレッスン&お月見♪ 

2009, 10. 03 (Sat) 15:33

              1004クッペ
               
今日の中級レッスンは「カントリークッペ」「チーズベーコンクッペ」でした。

フランスパン専用粉を使い、布取り発酵をしたり、蒸気焼成をしたり・・・などと初めての作業がでてきました。
何故。。。この粉を使うのか・布取り発酵をするのか・蒸気焼成するのはなぜか・フランスパンには大小さまざまな形があるのは・フランスパンの劣化等・・・色々とお話させていただきました。

日々、パンのこと(疑問など)を色々と追求していくと、どこまでもどこまでも奥が深くて、非常に細部までわたり頭がこんがらがってくることがあります(笑)sn
でも、何度と作っていると、文字だけでは分からなかったことが、雰囲気やイメージが沸いてきて「なるほど~」と体感できることがよくあります。

皆さんがレッスンに来られてから帰られるときまでに 「1つでも自分のパン作りに役立ててみよう!」 と思っていただけることがあれば、嬉しく思いますハート

              1004月見

今日は十五夜です月

今日はあいにくの曇り空ですが、去年は地上238メートルの六本木ヒルズ森タワー屋上で開催していた観望会に行き、月の中のうさぎが本当にお餅をついているのでは・・・というくらい、きれいなお月さまが観れて、すごく感動したのを覚えていますキラキラ感動

我が子たちは、お誕生日やクリスマスなどのイベントと同等くらいに、何故か小さい頃から「お月見」を楽しみにしています。(メインはお団子や秋の美味しい果物が食べたいだけですが(笑)だんごけん

お団子のほかに、今日は2匹のうさぎうさ(ハート)も作ってみました。

穀物の収穫に感謝し、米を粉にして丸めて作ったのが月見団子のはじまりで、月に見たてた丸い団子ですが、地域によってさまざまなお団子が(餡がかかっていたり、福岡にいたときは1つだけ黄色いお団子が入っていたり。。。)あるようです。

毎年、お団子を作って供える数はいくつだったけ?と思うのですが、これも色々な説があって、その年にでた満月の数(平年は12個・うるう年は13個)を供える説と十五夜だから15個(十三夜には13個)という説があるようです。 今日は15個にしてます。

十五夜は別名「芋名月(いもめいげつ)」ともいうのですが、里芋などの芋類の収穫を祝う行事でもあるため、里芋やさつまいもなどをお供えしたり、この時期の野菜や果物(葡萄などのツルものは月と人との繋がりが強くなるという縁起のいいもの)も供えます。

月うさぎ伝説のお話も面白いのですが・・・十五夜が五穀豊穣に感謝の意があるところにいきつきますmangetu


 




スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。