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“ムース・オ・ティベール” 

2009, 09. 27 (Sun) 19:14

                 ムース・オ・ティベール

今日は友人の一周忌なのでお供物の1つに“ムース・オ・ティベール”を作りました。
今回は小さなカップに入れて作ってみました。 ムースケーキ

「ムース」と「ババロア」の違いについては以前ブログでも書かせていただきましたが、ムースは「泡・気泡」という意味が表すように、フワフワとした軽い食感に仕立てたものです。

卵白をしっかり泡立てたメレンゲを(今回はイタリアンメレンゲにしてます)、つぶした果物や生クリーム、ゼラチンと混ぜて冷やし固めます。

ムースの起源は新しくて1970年代に起こったヌーベル・キュイジーヌ(フランス語で「あたらしい料理」という意。伝統的な料理に軽さとカジュアルさを取り入れた料理のことでフランス料理界で1970年代に流行しました)で、当時、重たくてこってりしたフランス料理を変えて、軽くてさっぱりとした料理を提供しようとポール・ボキューズ氏らの推称により始まったそうです。

それがきっかけで、軽い食事には軽いデザートという観点から・・・お菓子も『ヌーベル・パティスリー(新しいフランス菓子)』などと呼ばれ、その流れでムースが頻繁に使用されるようになってきたそうです。

このヌーベルキュイジーヌの運動には諸説があり議論の種になっているそうですが、この軽くてシンプルな料理が、お菓子やデザートに大きな影響を与えたわけです。。。
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