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♪ パン・ケーキ教室  Amour au pain♪

パンやケーキ、料理のレッスン紹介やフラワーケーキの紹介

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★ 講師研究科&ケーキコース ★

2009
08
04
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今日は月に一度のお楽しみの講師研究科の講習でした。

今日のメニューは「バターロール」「ヌスボイゲル」

「バターロールは」初級に出てくる「ロールパン」とは配合や材料も一部違い、今日は10種類もの成型の方法を教わりました。
「トリプルリング」・「シングルノット」・「フィギュアエイト」・「ダブルエイト」・「ボータイ」・「はさみ」・「アウルアイスタッフォードシャー」・「フラワー」・「コルク抜き」・「一本で作る四つ編み」・・・とまぁ。。。名前を聞いただけでは想像もつかない形もありますが、紐状のパン生地を使ってこんなにも色々な形作りを楽しめるなんて・・・・自分でも何か新作を作ってみようかな・・・と思いました。
でも、こうゆうアイデアというのは頭の固くなった私よりも子供の柔軟な発想の方が面白いものができたりするかもしれませんね♪

                      バターロール


「Nus Beugel ヌス・ボイゲル」とはオーストリア・ドイツの代表的な発酵菓子です。

Nuss=ナッツ・・・beugel=折り曲げた形の袋の意。

イースト生地でフィリングをくるみ、独特の形に焼き上げたもので、チェコスロバキア由来と言われているそうです。

中に入れるフィリングだけでも十分に美味しいだろうな・・・・と想像はできるのですが、そのフィリングを今日はイーストを予備発酵させる方法で作ったパン生地で包みます。

一度冷やして発酵を止めてからオーブンで焼くのが特徴のようです。
そうすることで独特のひび割れを付けるのです。

この発酵菓子、リピーター続出というだけあって、ホントに美味しいのです。
今日より明日頂いた方がもっと美味しい・・・日が経つにつれて味や食感にも変化が出るようなので、お持ち帰りのヌス・ボイゲルは今日は食べずに明日以降のお楽しみです!
でも、これはすぐに作りたいですきゃっ

ウィーンでは、メランジェ(ミルクコーヒー)と一緒にいただくのが定番だそうですので、、私も明日はそうして頂いてみますコーヒー&ハート

                   ヌスボイゲル



さて、今日のお楽しみメニューは「ケーゼシュタンゲン」というチーズの棒状クッキーです。
以前にこんなクッキーを作ったことがあるのですが、その時の配合とはまた違って試食が楽しみでした。
美味しくて気付いたらあっという間に無くなってました~アップロードファイル
このクッキーはチーズ以外に、セサミや黒胡椒・パプリカなどおつまみにもなるので大人も子供も楽しめるクッキーです ビスケット
(写真を撮る前に食べてしまった・・・

午後からのケーキコースは「Tarte aux citrons タルト・オ・シトロン」です。

シトロンとはフランス語でレモン・・・・サブレ生地にアパレイユ・オ・シトロンというレモンジュースに卵と砂糖とバターがたっぷりと入ったフィリングを流してからメレンゲを絞り、焦げ目をつけます。

バターの多さにちょっぴりカロリーが気になりましたが、美味しいものはカロリーが高いのよね・・・

このケーキ・・・私の中では思い出に残っているケーキの1つなのです。
昔、私はケーキ(パンもです)が好きではなく、余り食べなかったったのですが、このレモンタルトだけは大好きで、レモンの酸味とメレンゲのフワフワ感がたまらず、ケーキなどを良く作っていた母に頼んで作ってもらったものです。

今日はチョッピリ懐かしかったです・・・

今日のこの土台のサブレ生地がこれまた美味しくて、このままでも十分に美味しい!

タルトオシトロンタルトオシトロン2


今日もとっても美味しいパンとケーキ、素敵な先生と仲間と共に楽しい時間が過ごせたことに感謝ですハート
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