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☆紅茶のフロール☆ 

2009, 06. 27 (Sat) 18:01

            フロール

今日は・・・ロールケーキで有名な京都にあるお店「ミディ・アプレミディ」の津田陽子さん(お菓子に詳しい方ならご存知かと思います)のレシピを元に、「紅茶のフロール」を作ってみましたロールケーキ


卵・砂糖・小麦粉・バターが”つながった”お菓子の美味しさ、繰り返すことの大切さを伝えていきたいと書かれていましたが・・・1回きりでなく続けることで上達するという点ではお菓子作りもパン作りも共通の事だと思います。

津田さん曰く、フロールは元々は失敗作から生まれたそうで、粉とバターが同量の玉子焼き感覚で作ったお菓子なんだそうです。
「失敗は成功のもと」とはよく言いますが、はじめから順調に進むよりは紆余曲折しながらのほうが結果として、いいものが出来ると思いますし、色々な知識も得られますものね。
私は色々と失敗の方が多いですが・・・アップロードファイル

卵が多めで粉とバターが同量の生地なのですが、卵黄にしっかり空気を抱き込むこと、砂糖の入れ方、キメの細かいメレンゲを作ること、生地の混ぜ方、などがポイントのようです。

紅茶が好きなので茶葉を少し多めに入れてます。
ビスキュイ生地が焼きあがり・・・そのまま食べても十分美味しく、紅茶の風味とふわふわのビスキュイがたまりませんっはあと

フィリングのクリームはホワイトチョコガナッシュのクリームです。
これがまた・・・美味しいキラキラ

本物のフロールを頂いたことがないので、デキの違いを説明できないのですが、甘すぎず、とっても優しい感じの味がするロールケーキですにっこり

身内にしか話していなかったのですが(見かけられた方もいらしたようですが)・・・4月から今日まで私はあるパン屋さんでバイトをしていましたマスカラばっちり
講師研究科やその他のパンやケーキの講習に通っていますが、それ以外の日も、もっとパンに接して、今流行っているパンや売れ筋のパン、これから出る新作のパン、色々な成型の方法やフィリングの種類、トッピングの方法などを学んでみたくて始めました。
いつもパンに囲まれてとっても勉強になりましたが、私のお教室にたくさんの方が参加して下さるようになり、だんだんと時間的にも厳しくなり、早朝からのバイトとパン教室のかけもちや私のバイトの都合で皆さんのスケジュールが取りにくくなったりなどが増え、あくまでもパン屋さんのバイトはおまけで、私の本業はパン教室なので今日で終わりにさせて頂きました。

仕事場や常連のお客様には本当にご親切にして頂き、ここでバイトをしなかったらこんなにたくさんもの方たちにお会いできなかったんだな・・・と思うと迷わずやって良かったな・・・と思います。

毎日同じパンと飲み物を注文される方、新製品のパンが出るたびに買いに来られる方、お気に入りのパンをずっと買い続ける方などなど・・・年齢層によってパンの好みが違うものもあれば、幅広い年齢層に受け入れられているパンなどレジを打つたびに面白いなぁ・・・と思っていました。

新作商品の試食や形のいびつな物(本当は破棄しないといけないのですが、店長のいない時は皆さんとコッソリ味見したり ナイショ )したものですが・・・
この三ヶ月間一番感じ得たことは。。。「手作りのパンに勝るものはない」ということでしょうか(笑)



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